クレジットカードには様々な種類がありますが、ゴールドカードを持っている人は多くても、プラチナカードを持っている人はあまり見かける事がありません。
プラチナカードの審査というものは厳しく、高額所得である事が審査の基準と言っても過言では無いでしょう。
そのため、年収がまず基準に達している必要があります。
また、年収が基準を満たしていてもクレジットカードの利用歴が少ないと審査に通らない事もあります。
プラチナカードは、自分で申し込みをしても作る事が出来るカード会社も有るのですが、もちろん審査基準は厳しいです。
どうすればプラチナカードを作れるのかというと、普通のクレジットカードしか持っていない人は、まずゴールドカードを作ります。
そのゴールドカードで利用の実績を作り上げ、クレジットカード会社からインビテーションが送られた時点で審査に達していると判明するのです。
インビテーションとは招待状のようなもので、クレジットカード会社から、プラチナカードを作りませんかと言うような招待状が届きます。
これはクレジット会社自身がカードの利用価値がありそうな人を探してカードを作る事を勧めてくるわけです。
大半の場合は、このインビテーションでプラチナカードを作る事になります。このインビテーションを受けるためにはゴールドカードなどを使い買い物などをし、クレジット履歴を作る必要があります。
もちろんきちんと返済を行った人だけが選ばれると言うことになります。
また、高級レストランや高級ホテルなどでクレジットカードを多く利用していると、
インビテーションを受けやすくなると言われています。